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小屋番日記

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竜ヶ岳中道調査山行 

1月27日竜ヶ岳中道登山道、調査山行実施
結果として26日の降雪から積雪量過多により山行中断

駐車場案内所前から20~30の積雪あり
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ご案内 

最近お世話になっているところがある
昨年山岳イベントにて相互協力をいただいた
三井アウトレットパーク ジャズドリーム長嶋
ラフマ・ミレーアウトレットだ
日本には4店舗しかないミレー直営店がここにある
普段手に入らないトリロジーシリーズも扱っていて
私も愛用させていただいている

以前前穂高北尾根2900mにて雪中ビバークをしたとき
冬季の過酷な環境に於いて一夜を越えることができた
ウエアがもたらす恩恵は絶大であると感じた一幕だった



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竜ヶ岳中道~表道  

先日1月14日中道から表道を歩いてきた
このルートは積雪期入山者が激減する
踏み跡はほとんど無いに等しい
特に石榑峠までは滋賀県側421旧国道が
積雪により通行止めとなりトレースは皆無だった
石榑峠からは小峠を踏み滝巡りルートにて起点の林道に戻る

林道終点から北河内谷を渡る、ここからが滝巡りの遊歩道に変わる
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竜ヶ岳 遠足尾根~金山尾根 

先日13日に遠足尾根から金山尾根を歩いてきた
このルートは竜ヶ岳登山道の中ではメジャールートだ
入山者が多いため積雪期でも安心して登降ができる

本来の遠足尾根とは、421号線沿いにある
石部神社境内裏が起点とされている
登山道は北河内川にかかる北河内橋の左岸が起点だ

現在の遠足尾根登山道は北河内林道の奥にあり
その登山道入り口から急な杉林が小1時間ほど続く
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竜ヶ岳登山道情報 

1月14日現在の竜ヶ岳登山道情報
 1月13日14日実地調査実施
随時更新の為詳しくは現地にて確認願います
及び現実が優先されますのでご了承願います

近況連絡
・現在白竜吊橋が老朽化の為撤去されました
 金山尾根・中道・表道へ行く為には丸木橋を渡ります
・裏道(ホタガ谷)は登山道崩壊により通行止めです
 下部上部ともに閉鎖しています、復旧目途なし
・竜ヶ岳山域三重県側はすべて地権者の私有地になります
 近年登山道の目印を外し、新たに登山道以外に設置される方が見られます
 地主様の許可を得て目印を設置して、登山道を使わせて頂いていますので
 登山をされる方は節度ある山行をお願いいたします

1月13日現在竜ヶ岳山頂
降雪は少ないが白と黒のコントラストが美しい
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例年に比べて積雪は少ない状態、地表は凍結している
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山頂より石榑峠側大ガレ上部、雪庇が発達しており踏み抜き注意
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謹賀新年 2018年1月1日~4日  

謹賀新年 あけましておめでとうございます

また新しい一年 2018年がはじまりました

1年間の休止期間を経て活動を再開します

休止中は各方面の方々に支えて頂きありがとうございました

本年もよろしくお願いいたします


まずは再開にあたり年末年始の個人山行記録をご案内します

また過去1年間の活動も順次掲載していきます

2017.12.30 新穂高に向け出発
2017.12.31 新穂高ロープウエーにて西穂山荘へ
2018.1.1 西穂高岳に向け山行開始
              同日下山 平湯温泉に沈殿
2018.1.2 乗鞍岳善五郎の滝にてアイスクライミング
2018.1.3 休養日 山梨県松原湖にてワカサギ釣り
2018.1.4 八ヶ岳地蔵尾根より赤岳登頂
              赤岳鉱泉にてアイスキャンデーを食す
2018.1.5 人間社会に帰還

2017.12.31 分かってはいたが悪天に閉口する
唯一の救いは雪だるまの出迎えだろう
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金山尾根ブナ林保護  

竜ヶ岳登山道、金山尾根中腹のブナ林保全活動を実施
現状と今後の情報を公開します

今回は立ち木にロープを張ると生木を痛めてしまうため
製材杭を使用することにした
自然界に製材杭は見苦しいが
鉄筋杭よりはまだましであろう
 
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比良山系に夏を預ける 

先日比良山系に行く機会があった
初めての比良だが
時間が取れず一気に抜ける計画だ
駐車場で朝を迎えた
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北鎌尾根 

北鎌は湯俣から… 


何処かで聞いたフレーズに心が震えた

先人の築いたクラシックルートに想い馳せ

一日遡行して辿り着いた地千天出合

翌日P1から本峰まで過酷な山行が始まる

しかし安定勾配を超えた脆い壁に成す術もなく 

体幹が悲鳴を上げた頃…敗退を決断した


これで今年の夏が終わった
はずだった…



高瀬ダムから幾多の隧道を抜ける

ミスト漂う涼しげな場所でした


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前穂高岳 北尾根登攀 

人の生きる力を再確認した山行になった
この地で同じ時間を共にした友に心から感謝を送ります

涸沢から北尾根を詰めて前穂高岳に突き上げるクラシックルート
噂には聞いていたがアイゼン バイル一度のミスで全が終わる…



今回の装備だ、BC80LとATC40L
5日分の食料とテント、冬季山行一式
そしてclimbing gear
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雨の八ヶ岳 

思えば25年以上前にはじめて訪れた地だった
確か地蔵尾根ルートと記憶している
まだデジタルカメラが高価で手に届かない時代
ペンタックス35mmでモンゲンロートに染まる赤岳に向け
無我夢中でシャッターを切った覚えがある
しかしあれから何度も移住を重ねるうちに
当時の記録は一切残っていない

記憶をめぐる旅が始まる
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こんな日もたまにはいい  

仕事か山の二者択一しかカードの持ち合わせがない自分である
狭い世界で暮らしていると、たまには外に出たくなる時がある
そんな時に朗報だ「夏山フェスタ」いい響きだ
毎年行って居るが今年は特別な年となった
今年はどんな話しが聞けるのか
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綿向山登山下見 

5月22日滋賀県日野町の綿向山に上がって来た
引率依頼があるため下見を兼ねての山行となる

麓の一番奥にある登山者用駐車場に駐車し登山開始だ
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竜ヶ岳シロヤシオ調査  

以前から撮りためていた写真にて
シロヤシオの現状を見てみるとする

何度か竜ヶ岳に登られた方は既に気がつかれている現象として
立ち枯れが目立つのはご存知であろう思う
また山頂から見える尾根の剥げた状態も一目瞭然である
4年ほど前から立ち枯れしてしまう現象が目立ちだしたが
風雪によるものか、土壌に問題か、寿命なのか・・・

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竜ヶ岳登山引率 

5月21日竜ヶ岳にシロヤシオを愛でに上がってきた
実際には地元の子どもたちの引率登山であるが
どちらにしても登れる事に感謝だ
当日は高曇りで少しばかり湿度が高く、見通しは良くなかったが
風も無くてシロヤシオにとっては快適な気候のようだった

遠足尾根中腹から咲き始めていたヤマツツジの紅が何んともよい
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ジャンダルムを越えて 


今回の装備だ、テン泊装備と7日分の食糧そして水2L込みでジャスト15kg

ザックはミレーのプロライター38Lプラス10特別仕様

ウエストベルトを外してあり、ノーマルに比べて120g軽い

今回は3000mの稜線を軽快に歩く事を第一目標とし軽量化を図った

シュラフは1シーズン用、シュラフカバーをつけても穂高稜線では夏でも寒い

これにダウンを着込んで寒さをしのぐ計算だ



贅沢を言えば切りがないが、ジャンダルムを越えて槍を抜け

裏銀座から鷲羽針ノ木までを歩き抜ける算段だ

テントは4シーズンゴアライト、マットはインフレータブル



今回のルートは長期長距離のため泊まる装備を充実させた

長旅はしっかり寝れなければ続かない、熟睡できれば多少の事は何とかなる

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鈴鹿山脈全山縦走エピローグⅢ  

鈴鹿山脈全山縦走に伴い、岐阜県のJR柏原駅から滋賀県のJR油日駅まで

APRSデータを基に距離測を実施して見た。

JR柏原駅~鈴北岳テント地:26.3キロ:14時間

鈴北岳~八風峠テント地   :18.6キロ:13時間

八風峠~水沢岳テント地   :15.4キロ:12.5時間

水沢岳~鈴鹿峠テント地   :18.6キロ:13時間

鈴鹿峠~JR油日駅         :14.4キロ:9.5時間

全工程4泊5日              :93.3キロ:62時間

1日平均行動時間12.4時間
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獲得高度はデータが取れず不明

先日何故鈴鹿を縦走するのかと聞かれた

そこに山があるから・・・ではなく

JR柏原駅からJR油日駅までの近道だから・・



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鈴鹿山脈全山縦走エピローグII  

長く厳し山行が終わった、

行けるとは思っていたが思わぬところで苦戦を強いられた。


それまで何とも無かった左膝に突然痛みが出た、

しかも藤原の下り治田峠手前でだ。
 


あまりに早過ぎる故障に半ば茫然だが、

受け入れるしかないと言い聞かせて歩き続けた。



元々右膝が悪くサポータ持参での山行であったが、

そのサポータが全く効かない。



それではと鎮痛剤を服用するも効果なし、

最後の頼みでテーピングを実施してみた、
 


これが効果的面だ気せば最後まで歩きとおす事が出来たのだ。



 

柏原駅に別れを告げる

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鈴鹿山脈全山縦走エピローグI  

先ずは鈴鹿山脈全山縦走エピローグIとして、

辿ってきた山の道標を順に並べてみた、

長くなるがお付き合い願いたい。
 

JR柏原駅、花壇が綺麗な駅だ、隣接する駐輪場も整備が行き届いている
 
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鈴鹿山脈全山縦走  

5月3日油日岳に着いた、この山は以前にも訪れた事があるが、

今回は以前とは違う劇的な感動がある、鈴鹿山脈全山縦走が完了したのだ。


名前があるピークは39座有った、それ以外を含めると途方も無い数だ、


距離や高低差時間など、今後アップしていこうと思う。


今はサポートしてくれた皆さん、元気を分けてくれた方々に感謝を送ります、


ありがとうございました、今後も宜しくお願いします。










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