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小屋番日記

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滋賀県金勝アルプス山行 

アルプスと聞けばやはり気になります
以前から知ってはいたが今回ようやく足を運ぶ事ができた

上桐生登山口 一番メジャーなルートを選択
ここには広い駐車場とバイオトイレなる施設もある

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関東甲信越 贅沢2座山行 


一度登った山に無性に登りたくなる事がある
山と向き合うとは、傾斜でも高さでもないのかもしれない

思い出に残る山行とは
もう一度出会いたい何かがあるのだろう


11月17日、長野県川上村廻り目平キャンプ場に入る
千曲川沿いの林道を八丁平から金峰山に上がる計画だ
頭上のジェット機が作るcontrailを見上げる
2000mi上空は少しばかり湿度が高いようだ
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藤原岳と山への想い 

10月28日藤原岳に上がる機会があった
地元小学校コミュニティーによる登山の引率だ

毎年受け継がれてきた登山学習の引率依頼であるが
毎年必ず引き受ける事にしている

藤原岳の登山道は三重岳連の方々が整備をしており
先日の台風後には20本以上の倒木があったが
現在は全て除去をされており平穏を保っている

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初冠雪の西穂高岳 

10月20日 西穂高岳の冬季シーズンが始まる

何度か訪れた山域ではあるが
ロープウエイを活用した高山への入山
特に縦走へのアプローチとしてはこの上ない立地にある

今回は初冬の西穂高岳登頂の計画だ
夏山シーズンから計画を立てたが3度の気象敗退を期した
1度目は台風の為八ヶ岳赤岳登頂に切り替えた
2度目も台風であったが既に通過後であり
現地の新穂高に向かったが停電によりロープウェイ運行停止
3度目も台風と重なり始めから計画中止した
現地の状況を確認したが2度目と同じ停電が発生していた
4度目の今回は何が起こるのか

通年営業の西穂山荘


雲一つない快晴の空
IMG_0269.jpg
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岳沢より神降地を見下ろす丘の上で… 

おそらく今年最後だろうか
北アルプスジャンダルムを越えて奥穂から西穂への縦走・・


9月22日
雨が降る上高地、雨は自身の歩む音を消し去る
激しさが増すほど心に静寂が訪れる
そんな雨の山歩きは嫌いじゃないが
今回ほど時間の流れが気になったことはない


河童橋から見る濁流の梓川
橋を写さなければここが何処なのか分からないだろう
 

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想いを込めた夏の雨 

今年の夏は高温多湿でいろんな意味で目眩がした夏だった

夏なんてこんなものさ・・と言い聞かせても雨だけはいただけない
全国的にみて雨が必要な地域も確かにあると思うのだが
それ以上に各地で雨による被害が多発した夏だった

とは言え夏は山しか思いつかない我が身としては
毎年変わらず山に行く、少なからず幸せな身の上に違いない

今年の夏は昨年計画していた北鎌から西穂への縦走だが
残念ながら前途したように計画に終わってしまった
いずれまた来るとしよう

計画を縮小して大キレット縦走のみとしたが
道中の出会いや美しい景色にそんな事はどうでもよくなってしまった

大キレット越しに遠く富士が見える、贅沢な時間を得る事が出来た


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台風一過の焼岳 

異常気象と言う言葉を聞く機会が増えてきた
豪雨を伴った温帯低気圧、台風の季節である

台風とは遠く南の海上にて発生し
地球の自転と海流温度と偏西風に影響され
日本列島を西から東へと抜けるものと固定概念があった
東から西へ抜ける台風を体験したのは自信初めてである

この台風の中、各地に豪雨をもたらし
彼の地に於いてはこれ以上不幸の知らせを
もたらしてくれない様に願うばかりだ

そんな中私は山に向かていた
新穂高から西穂高岳の計画だ
今回の装備、いつもと変わり映えしないが
強いて言えばダンロップテントV200 が10年振りに復活
確か22.3頃の物だから30年は経つ愛用品だ
2人用なのに重量は3.6㎏もある
今回はBC設定の為バーナーはガスとガソリンを用意した
他に今後を見据えた装備を充実させた

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酷暑の伊吹山 

前回登ったのは積雪期の3月だった
どちらかと言えは涼しいシーズン

今日はと言えば猛暑いや酷暑だ
あまりの暑さに4合目に救急車が上がってきていた
熱中症だろうか、大事に至らない事を祈るばかりだ

こんな酷暑の中、何故か身体の調子が良い
普通であれば大量の発汗後は頭痛に悩まされるのだが
気をよくしてスピード山行になってしまった
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駒ケ根木曽駒山行 

半年ぶりに駒ヶ岳宝剣岳を堪能してきた

今回もロープウェイを利用したお手軽山行となったが
ハイシーズンでなければ快適な山旅が味わえる

この地に立つために3日も掛けた頃が懐かしい
体力は落ちたが想いは今もあの頃と同じだ

と思いたい・・・
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梅雨の晴れ間に八ヶ岳山行  

6月9日10日と八ヶ岳に出かけた
この山は20代前半から入らせて貰っている
何かとお世話になった馴染み深い山域だ

今回の目的は地元鈴鹿の山にて知り合いになった方と
安全な岩歩きや梅雨の晴れ間の雲海を愛でる山行とした

あいにく両日共に見通しは効か無かったが
その分遠く南の海上にある台風の影響から
いつもとは違う南から流れる雲海に
地球が生きている証を見ることができた
参加した皆さんは楽しまれただろうか

深夜美濃戸口に集合し、早朝美濃戸山荘まで移動
いつもの赤岳山荘から行者小屋に向けて登山開始

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