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小屋番日記

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竜ヶ岳登山道調査  

竜ヶ岳登山道調査を実施
今回のルートは金山尾根を上がり遠足尾根を下山
状態としては倒木等は無し、残雪は山全体の2割程度
融雪によりぬかるみが進行しています
スパッツがあれば良いでしょう

林道終点から宇賀渓本流をを渡渉
吊り橋は3年前に老朽化のため撤去済
地主の方が好意で丸木橋を架けて頂いていますが
増水時には流れていることもあります
普段は岩つたいにて容易に渡ることができます
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竜ヶ岳登山道情報 

1月14日現在の竜ヶ岳登山道情報
 1月13日14日実地調査実施
随時更新の為詳しくは現地にて確認願います
及び現実が優先されますのでご了承願います

近況連絡
・現在白竜吊橋が老朽化の為撤去されました
 金山尾根・中道・表道へ行く為には丸木橋を渡ります
・裏道(ホタガ谷)は登山道崩壊により通行止めです
 下部上部ともに閉鎖しています、復旧目途なし
・竜ヶ岳山域三重県側はすべて地権者の私有地になります
 近年登山道の目印を外し、新たに登山道以外に設置される方が見られます
 地主様の許可を得て目印を設置して、登山道を使わせて頂いていますので
 登山をされる方は節度ある山行をお願いいたします

1月13日現在竜ヶ岳山頂
降雪は少ないが白と黒のコントラストが美しい
IMG_5859.jpg 

例年に比べて積雪は少ない状態、地表は凍結している
IMG_5877.jpg

山頂より石榑峠側大ガレ上部、雪庇が発達しており踏み抜き注意
IMG_6003.jpg 

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竜ヶ岳登山道情報  

10月25日現在の竜ヶ岳登山道情報

随時更新の為詳しくは現地にて確認願います。
及び現実が優先されますのでご了承願います。
冬季降雪後の入山について
樹林帯は登山道の判別可ですが、
笹原はトレースが無ければ、
初入山される方は方向を見失います、
経験者と入山される様願います。
またトレース頼りにて入山し、
一度吹雪きになると5分でトレースは消失します、
ホワイトアウトでは進退不可能です、
山頂直下であっても下山を優先してください。
GPSを使用の方は入山前のキャリブレーションと、
予備バッテリーを携帯を推奨します。

◎金山尾根登山道
異常個所なし
秋が深まると落葉の季節となり、
枯葉によるスリップ注意、
蛇谷へのルートには入らぬよう願う。
11月18日中腹のブナ林から上部のルートに、
踏み跡による植生保護、及びルート保持の為、
ステップにてルートを指定してあります。

◎中道登山道(ヨコ谷)
現在情報なし

◎石榑峠
花崗岩地質の侵食が激しくザレ場はスリップ注意
重ね岩周辺展望よし

◎遠足尾根登山道
何ら問題はありませんが、降雨時は滑りやすい地質です転倒注意
11月25日中腹のプレート№128上部に、ステップとロープを設置しました

◎山頂周辺
大ガレ周辺危険な為近づかない様にしてください
迂回路表示破損補修予定

◎裏道登山道
土砂崩れにより通行止め看板設置
登山口は閉鎖してあります

◎治田峠方面
治田峠への分岐直下トラバース道は斜度があり慎重に歩行願う
銚子岳への急登三重県側はガレ場につき踏み込まない
治田峠より青川CPのルート不鮮明、中腹から土砂崩れによりルート消失
治田峠より茨川上部杉林内はルートあり、伊勢谷出会いよりガレ沢となる

◎大鉢山
遠足尾根分岐よりルート不鮮明
山頂から青川CP側ルート崩壊により進入不可
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竜ヶ岳・中道道標調査 

今日5月24日は竜ヶ岳のイベントの案内を終了後、

以前より中道登山道の道標に不具合があるとのご指摘があり、

確認の為再度入山をしました。

場所は中道登山道(ヨコ谷)が宇賀川本流に合流する出合いになります。

小峠よりはいります
P1160700a.jpg

16時途中長尾滝を通過します、左岸の鉄梯子は既に闇に覆われていました
P1160702a.jpg

結果として以前の状態と変化はありませんでしたが、
ヨコ谷出合いに現在未使用となっている落下した道標を復活しました
IMG_3085a.jpg

落下しかけていた道標をワイヤーにて固定
IMG_3086a.jpg

長尾滝上流側から見ると二つの道標が見えます、どちらに行かれても
下山することが出来ます
IMG_3088a.jpg

ひと作業を終えて旧道を後にしました
IMG_3089a.jpg


まだ手を掛けなければならない所はありますが、諸事情があり今後に持越しです。

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竜ヶ岳 

12月18日現在の竜ヶ岳登山道情報。
随時更新の為詳しくは現地にて確認願います。
及び現実が優先されますのでご了承願います。
山頂直下の表、中、県境尾根共に登山道の積雪は50センチ以上に達しています。
これより気温の低下に伴い凍結になる模様です、滑り止めの装備を実施してください。

気象庁発表の警報注意報は出ていません。
週末は低気圧が西日本から東日本に掛けて通過し、天候が不安定になります。
寒気が入るため、装備には防寒対策を取り入れてください。
気象庁の週間予報天気図を見て、登山計画を立てましょう。
日入り時刻が早く、16時にはヘッドライトが必要になります、早めの入下山を心がけましょう。

◎遠足尾根
 12月16日現在積雪は、尾根筋30センチ程度登行に危険箇所なし
 遠足尾根登山口より急登を約50分で尾根に出ます。
 その後約30分で展望開けます。
 尾根上は常に風にさらされる為、防寒対策をして下さい。
 笹原は降雪後には積雪50センチ以上になり、ワカンかスノーシューがあると便利です。
 裏道出合周辺は雪屁が発達するため谷には近付かない様にしましょう。

◎裏道登山道(ホタガ谷)
 9月22日現在より、土砂崩れにて通行止めです。
 開通は未定となっています。

◎中道登山道(ヨコ谷)
 沢沿いのルートは土砂崩れが発生していますが、注意すれば歩行できます。
 ガレ場付近急登な為、登行には注意してください。
 ガレ場には立ち入らないでください、滑落危険です。
 12月16日にマーキングを、冬季用に補修追加を実施しました。
 ガレ場までのルートは、基本的にヨコ谷の左岸が登山道となります。

◎石榑峠
 竜ヶ岳より県境尾根三重県側のガレ場付近もろい為立ち入り厳禁。
 重ね岩付近の急斜面歩行時は注意してください。
 滋賀県側で花崗岩の風化した場所は、足を滑らせて滑落の危険があります、
 登り始めから重ね岩下部まで砂地は滑ります。
 9月13に、重ね岩周辺および花崗岩の滑りやすい箇所に看板を4箇所設置しました。 
 石榑峠を滋賀県側に迷う方がいます、地図にて方向の確認願います。
 登山道は積雪の吹溜りになり歩行注意。
 
◎小峠~長尾滝ルート
 中道の分岐部迷い易いため山腹道利用をおすすめします。
 五階滝渡渉は注意してください。
 長尾滝より下流域に土砂崩れが発生しています、徒渉困難箇所があります
 徒渉ルートを変更しました、また新設してあります、
 10月16日に長尾滝周辺に○×マーキングをを追加してきました。

◎小峠~砂山ルート
 分岐より急登になりますが、危険箇所なし。
 砂山から遊歩道整備されており歩行に問題なし。
 遊歩道の70%は石積みの階段になります。
 砂山からの展望良好、尾根道は歩きやすいルートです。
 砂山は降雪時も問題なく歩行できます。

◎魚止滝周辺
 往復1時間の散策に好適地です。
 滝の周辺川原に降りられ、水遊びが出来ます。
 滝周辺は大岩が点在し休憩に最適です。

◎燕滝ルート
 危険ですので現在ご案内していません。
 溯行する必要あります。

◎砂山滝めぐりルート
 周遊約4時間で廻る事が出来ます、高低差350m距離約8キロ
 遊歩道と登山と渡渉が程よく織り交ぜられたルートです。
 長尾滝周辺の川岸が崩れて、徒渉困難な状態となっています。
 各所にはロープを張ってありますが、無理をせずマーキングに
 したがって歩行をしてください
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小峠 

今日も、竜ヶ岳に上がってきました
天候が悪く、山頂はガスの中でした
今日の目的は裏道の点検と、石榑峠から小峠下降口の手前にある
林道の立て看板補修とロープ張りです
林道は以前から迷う方がいらした為の対策です
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