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小屋番日記

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台風一過の焼岳 

異常気象と言う言葉を聞く機会が増えてきた
豪雨を伴った温帯低気圧、台風の季節である

台風とは遠く南の海上にて発生し
地球の自転と海流温度と偏西風に影響され
日本列島を西から東へと抜けるものと固定概念があった
東から西へ抜ける台風を体験したのは自信初めてである

この台風の中、各地に豪雨をもたらし
彼の地に於いてはこれ以上不幸の知らせを
もたらしてくれない様に願うばかりだ

そんな中私は山に向かていた
新穂高から西穂高岳の計画だ
今回の装備、いつもと変わり映えしないが
強いて言えばダンロップテントV200 が10年振りに復活
確か22.3頃の物だから30年は経つ愛用品だ
2人用なのに重量は3.6㎏もある
今回はBC設定の為バーナーはガスとガソリンを用意した
他に今後を見据えた装備を充実させた

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酷暑の伊吹山 

前回登ったのは積雪期の3月だった
どちらかと言えは涼しいシーズン

今日はと言えば猛暑いや酷暑だ
あまりの暑さに4合目に救急車が上がってきていた
熱中症だろうか、大事に至らない事を祈るばかりだ

こんな酷暑の中、何故か身体の調子が良い
普通であれば大量の発汗後は頭痛に悩まされるのだが
気をよくしてスピード山行になってしまった
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竜ヶ岳登山道整備  

7月14日、竜ヶ岳中道登山道整備を実施した

前回に引き続き滑りやすい箇所にステップを設置
中道に関しては荒廃範囲が広く手を入れる箇所が多々あり
まだまだ整備に期間がかかりそうだ

この整備ポイントまでの距離が遠く往復3時間半を要するため
中々計画通りには行かず整備の期間を要してしまった

整備ポイントは傾斜がきつく、高木や幹の太い樹木は育たない
その代わりに地表まで光が差し込み、低層植生が育つ環境にある
旧道のえぐれた轍も周辺から表土を分けてもらい
砂防提化すれば轍の自然治癒も可能と推測している

最近の暑さ故に作業効率が良くない
自らの鍛えも込めて地道に進めていく



 
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駒ケ根木曽駒山行 

半年ぶりに駒ヶ岳宝剣岳を堪能してきた

今回もロープウェイを利用したお手軽山行となったが
ハイシーズンでなければ快適な山旅が味わえる

この地に立つために3日も掛けた頃が懐かしい
体力は落ちたが想いは今もあの頃と同じだ

と思いたい・・・
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