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小屋番日記

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安楽越から鈴鹿峠  

連休中にロングトレイルをやろうと企てている、

以前にもやった鈴鹿山脈縦走だ、

他にやる事が無いのかと言うお方がおられるが、

全くその通り今は鈴鹿一本あるのみだ。

それほどこの山域に拘りがある訳ではないが、

毎日見上げている鈴鹿である、 

思い立ったがなんとやらになってしまった。 

安楽越、昨年何度か訪れた場所だ、気になる場所でもある
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今日はここから入山する、ほぼ一年ぶりのルートに期待大
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国定公園のしっかりした道標が点在している、意外にも多い山域でもある
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ヤセ尾根や岩場が点在している、
人の往来が増えれば崩壊も進むだろう 
昨年はヘッドライトにて通過したポイントだが、
こうなっていたのか
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四方草山着、道標が落ちている、今日は装備がない為修理できず残念
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キレットに踏み込んだ、高度感があり木の根が張り出しているため慎重に下る
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三子山 I峰から四方草山を振り返る、周辺はアセビの群生地帯だ
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I峰は広い台地になっている、すこし立木が減った様に感じたが
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三子山II峰、こちらは木立ち囲まれたところである 
時折広い尾根に出る、雨の日はルートを見失ないそうな場所だ
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三子山 III峰木立ちの中にひっそりと台地が広がる峰だ
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歩きやすいルートになった、もう時期鉄塔が現れる場所だ
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地図上のチェックポイント、何度か表記未表記を繰り返したが
2014度からは高圧線が地図表記に復活した
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東海自然歩道との分岐だ、ここから鈴鹿峠が近づくと階段が増える
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ここから山女原ルートとに分かれる
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長い階段の連続地帯に入った、これが見えると峠ももうすこしだ
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鈴鹿峠が近づくと階段が増えてくる
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しかしひたすら続く階段に、下りでよかったと思うのである、膝よガンバ
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鈴鹿峠に着いた、13:30意外と早く辿り着いた、周辺は茶端が広がる丘陵地だ
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鈴鹿路傍休憩地、東海道のおかげで何とも立派な手洗い場がある
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丁度雨が降り始めた為、雨宿りを兼ねて遅い昼食にした、居心地抜群だ
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やれやれやっと帰ってきた、ランで締めるのも手だが、一度楽すると膝がもたない
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このルートは前回早朝にヘッドライトにて通過したため、

地形の再調査が課題だった、
だが実際に歩いてみると、

分っているのにルートロストを二回もしてしまった、 

暗闇の中をめぐる方が周囲の情報を得やすいのだろうか?。

道標があるとはいえ、地図上では破線ルートにあたる、

枝尾根の方が立派でメインの県境尾根の方が痩せており、

複雑な地形である事からしっかり図読みを行いながら行動したい。


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