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小屋番日記

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駒ケ根木曽駒山行 

半年ぶりに駒ヶ岳宝剣岳を堪能してきた

今回もロープウェイを利用したお手軽山行となったが
ハイシーズンでなければ快適な山旅が味わえる

この地に立つために3日も掛けた頃が懐かしい
体力は落ちたが想いは今もあの頃と同じだ

と思いたい・・・

菅の平バス停から仰ぎ見る、駒ケ根は雲の中だ

ロープウェイで一気に千畳敷に上がる
カフェの窓から見た南アルプスは空に浮いていた

ロープウェイを使うと9割の確率で高山病に掛かる体質の為
身支度をゆっくりと整えて、水分を十分に摂り高山病予防に努めた


今回のルートは極楽平から宝剣岳を抜け木曽駒に上がる
厳冬期は気の抜けないルートであるが
無雪期では快適な稜線歩きが堪能できるルートだ


宝剣岳と八丁坂、空には流れる雲


稜線までもう少し、岩と植生と空のコントラストが眩しい


極楽平に出る、檜尾岳に延びる尾根が続いている
若かりし頃無我夢中で駆け抜けたこの地だが
今はあの頃の事を覚えていない
ただ前に進む事しか頭になかったのだろう


振り向けば向かう山が連なっている
宝剣岳、中岳、木曽駒ケ岳、贅沢な光景だ


時折ガスが抜けて高度感を醸し出す
ガスがかかる岩肌を見ると何故か興奮してしまう

ハクサンイチゲだろうか、小さく可憐な花びらが奇麗だった


鎖場を過ぎれば宝剣までもう少しだ


一年ぶりに宝剣の頂に立つ
素晴らしい天候と心地よい高揚感、同行者に感謝だ

山頂周辺はミヤマキンバイが群れていた

木曽駒ケ岳はさすがに標高が高いだけのことはある
戦闘の途中なのかデススターと間違えたのか
ストーム・トルーパーが来襲していた

八丁坂を下降する
観光でこの風景を見る事が出来る素晴らしさ
それとは裏腹な自分がそこには居たのだが・・・

これからも黒百合がひっそりと佇む地であれと願う


・・・

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